水面に映る花

現在やっているゲーム、興味ある事等についての不定期日記です。


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なんとなく(エリナ)

明日で今年も終わりですが、私の設定について。
ステシで色々設定は書けますけど、余り暗い過去とかは中々書きにくいので、
ブログでなんとなく綴ってみます。


・生い立ち

下級貴族の出。
11才位までは、両親の元で箱入りのように育てられた。
その為、雪を見た事が無かったり、季節感が若干鈍く、変な事に関心を示す、驚く等、
世間を知らない事が稀にある。

・スカードの理由、旅に出た理由

11才までは普通に一般の貴族の一人娘として暮らしていたが、
ある日野党に屋敷を襲われる。
護衛は数人のみ、あとは使用人だけだったのが災いとなり、
その時に屋敷の人間を全て失う。
その際に両親も失った。

この時に身体に傷を受け、スカードに覚醒。
泣きながら、痛む傷を抑え、なんとか屋敷から逃げ出した。

屋敷が襲われた時、命からがら逃げた先で、とある人たちに助けられる。
その人たちは私を見て「エンドブレイカー」だといった。
傷の手当てをして貰い、少しの間その人たちと行動を共にした。
その際に色々話を聞いた。
自分達はエンドブレイカーという者たちなのだという事、私もその一人で、
理不尽な終焉を終焉させる為に旅をしているのだと言う。

その時は殆ど理解はできなかったけど、
私にもなにか仲間のような感覚を、その人たちの目をみると感じた。

後日、屋敷に戻る。
この場所は町から少し離れており、人通りも無い。
その為、屋敷内はもう動かなくなった両親たちと荒らされた跡が残ったままだった。

泣きながらも両親達を埋葬し、何着か残っていた衣服等を纏めて旅へ。
本来ならば旅など考えられず、自分も死んでしまいたいと思ったかもしれない。
でも、どうしても抑えられない衝動があった。
私にもこんな辛い悲劇を止める事ができるなら、止めたいという衝動が。

意を決心し、屋敷をあとにする。
その後は一人で旅をし、危険な都市間はキャラバンに混ぜて貰いながら、
アクスヘイムへと渡り、現在に到る。



以上、掻い摘むとこのような感じです。
それでは、よいお年を。

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